やってはいけない! 老後の資産運用本ダウンロード

やってはいけない! 老後の資産運用

strong>本, 岩城 みずほ

やってはいけない! 老後の資産運用本ダウンロード
によって 岩城 みずほ
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内容紹介 ◆ダマされないための究極のコツ! ◆ 2000万円をためるどころの話ではない! あなたの蓄えが狙われている! ! 正しい老後の資産運用をおしえます! 50代が資産形成のラストチャンス! 60代70代はいかに資産を守るべきか! 【これだけある! NG集あなたはやってないかチェック!】 □金融商品から投資をしてはいけない □リボ払いはしてはいけない □商品販売目的のセミナーに行ってはいけない □利子で暮らせるなんて思ってはいけない □終身保険に入ってはいけない □勧められる金融商品を買ってはいけない □外貨建て保険に入ってはいけない □退職一時金で住宅ローンを返済してはいけない □デパート友の会に入ってはいけない □あなたのお金を狙う人と関わってはいけない 内容(「BOOK」データベースより) 2000万円をためるどころの話ではない!あなたの蓄えが狙われている!!正しい老後の資産運用をおしえます! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 岩城/みずほ ファイナンシャル・プランナー、CFP認定者。慶應義塾大学卒。NHK松山放送局、フリーアナウンサーを経て、FP資格を取得。特定の金融商品等に荷担することなく個人の家計相談、セミナーなどを行う。日本経済新聞「家計のギモン」、東洋経済オンライン、毎日新聞「経済プレミア」、マネー現代(講談社)、マネーの達人、WEZZY等で執筆、日経新聞読み方講師などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
やってはいけない! 老後の資産運用を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
岩城みずほ氏の『やってはいけない! 老後の資産運用』 (ビジネス社)を読んだ。50代が資産形成のラストチャンスで、60代70代はいかに資産を守るべきか!とのこと。僕は還暦爺さんだから、こういう本を読んでもちょっと遅いか?荻原博子氏の『投資なんか、おやめなさい』 (新潮新書)のような感じで、金融機関の商品の数々を批判的に検証している本だ。同感すること多し。ダマされないための究極のコツ! として以下のようなものを列記している。□金融商品から投資をしてはいけない□リボ払いはしてはいけない□商品販売目的のセミナーに行ってはいけない□終身保険に入ってはいけない□勧められる金融商品を買ってはいけない□外貨建て保険に入ってはいけない□デパート友の会に入ってはいけない……「社会の敵・銀行生保農協テレクラリベラル」が我が家の家訓?しかし、我が古女房は、資本主義者なので、銀行の悪口を言う我を「アカ」呼ばわりすることがしばしばあった。なんという、理不尽なレッテル貼りだろう。もちろん、 「銀行独占資本の言いなりになってたまるか」と日頃豪語する我を「反資本主義者」とみなすのも無理はないかもしれないが、反共リベラリストを「アカ呼ばわり」するのは非道というしかない。ともあれ、そんな妻だから、この前も日経の広告で、外国名の銀行の円定期預金の利息がいいわよ、と言い出す。よくよく見たら、これは日本の預金保険の対象外と小さな活字で書いている。こんなものやってたまるか?さらに上記項目に触れるが、妻は大丸か高島屋の「デパート友の会」に入っている。これも「利息」がいいわよと。バカにつけるクスリなし ブスにつける化粧品なし糞詰まり婆につける便秘薬なし右肩上がり体重女にやせ薬なし---とはよく言ったものだ…。 困った古女房だ。この前も、某デパートで還暦祝いの時計を買ってくれたものの、引き落としは我が口座。やれやれ。 自分の稼ぎは自分のもの、夫の稼ぎは自分のもの…。強欲資本主義者というしかないね。こんな妻を持てば、誰だって、民主的社会主義者になるだろう?とはいえ、「リボ払いはしてはいけない」というのはさすがに常識。それにしても、カード支払いの通知をするメール…。リボ払いにしようと音頭取り。リボ払いにしたらポイントアップとかも? こんなのにひっかかるのは自己責任だよね。資本主義者の妻も、最近、自分の持ち分を定期預金にしたら、ティッシュも何もくれなかったとボヤいていた。金額が低すぎるからだろうが、銀行への疑問を多少なりとも持つようにはなったようだ。

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