シミュレータ系レースゲームの作り方: 自動車物理プログラミングでリアル挙動を実現!ダウンロード
シミュレータ系レースゲームの作り方: 自動車物理プログラミングでリアル挙動を実現!
strong>本, オレン
シミュレータ系レースゲームの作り方: 自動車物理プログラミングでリアル挙動を実現!ダウンロード
によって オレン
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グランツーリスモやForzaのようないわゆるシミュレーター挙動の自動車ゲームを製作するにあたって必要な物理計算について説明します。私のWEBサイト(http://neteclass.com/?page_id=30)に動画とゲーム本体があります。ぜひ一度ご覧になってください。本書はこのゲームを作る時に学んだことを基に執筆しました。もしこのゲームがあなたの思う内容とあまりにもかけ離れているならば、この本は役に立たないかもしれません。しかし、このゲームがあなたのイメージに近いならば、この本はあなたのゲーム製作にかならず役に立つはずです。リアルな車のゲームを作ろうとするとき、自動車力学や自動車工学の本を参考にすると思いますが、その内容をどのようにプログラムに組み込んでいくかを重点的に説明した本はあまり無いでしょう。またプログラムに組み込む物理計算の解説本として衝突や落下の計算までの解説はあっても、自動車の仕組みまで合わせた説明をしている本はなかなか見当たらないと思います。そういうわけで、自分がゲームを製作する時に色々と苦労しましたので、その経験を踏まえて本書を執筆しました。難しい式の説明よりも、その式をどうやってプログラムに組み込むのかを説明するように心がけましたので、車のゲームに物理計算を取り入れたいと考えているが、何から始めていいか分からないというような方にとっては、本書は役に立つと思います。ただ、プログラミング言語やソフト開発自体については書いていませんので、ある程度プログラミングができる人を対象としています。【目次】はじめに1.準備 オブジェクトの準備 車の構成2.エンジン エンジンのトルク 回転速度の計算3.タイヤ タイヤが車の挙動を決める? タイヤの考え方 接地荷重 滑り比 滑り角 摩擦係数 タイヤの力計算4.ドライブトレーン 車輪の回転 エンジントルクを伝える ミッション操作5.そのほか ハンドル サイドブレーキ ABS等 ダウンフォース エンジンサウンドあとがき
シミュレータ系レースゲームの作り方: 自動車物理プログラミングでリアル挙動を実現!を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
シミュレーションの内容は街乗りやちょっとしたスポーツ走行レベルのシムを作るには十分だけど本格的なレースシムを作るには足りないような感じです。駆動系のモデル化はかなりアバウトで、サスペンション周りの説明も特にありません。ただ、一般人がカタログ等で入手できる限られたデータの中でそれらしい動きをさせるには十分な内容だと思います。残念なことにサンプルソースなどは一切ないのでプログラム初心者にはお勧めできません。
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