処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬本ダウンロード
処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬
strong>本, 山田和男
処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬本ダウンロード
によって 山田和男
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内容紹介 高齢者に西洋薬が効き過ぎる・・・と感じたことはありませんか.その悩みを漢方薬で解決します! 本書では,高齢者を診る際に重要となる漢方医学的な病態の捉え方が解説されているため患者さんに合った漢方薬が選べます.よく遭遇する疾患は,チャートを掲載して漢方薬が選べるように工夫しました! 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 山田/和男 東京女子医科大学医学部教授/東京女子医科大学東医療センター精神科部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
処方の選択肢プラスワン!高齢者のための漢方薬を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
山田先生の本はいくつか読んでみましたが、日本漢方をなぞっている処方をしています。構成生薬で考えることはしていないので、方剤を選ぶ根拠が乏しい印象でした。もう少し踏み込んだ選び方を見せて欲しかったです。この本は、実証と虚証で患者さんを分けてそれ用の漢方薬を選ぶ、高齢者は虚証なので実証用の漢方は用いない、というスタンスです。実際には、実証用の漢方薬と虚証用の漢方薬をうまく合わせて使用することで改善を図れるので、その選択肢も示して欲しいところでした。日本漢方は実証と虚証を体格や体力のみで考え、処方の幅を狭めていることが多々あります。そうではなく、そこから自由になって正気と病邪の両方の虚と実を考えて方剤を組み立てることがこれからは大事だと感じました。
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