漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)本ダウンロード無料pdf
漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)
strong>本, 花輪壽彦
漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)本ダウンロード無料pdf
によって 花輪壽彦
4.3 5つ星のうち1 人の読者
ファイル名 : 漢方薬-生薬の教科書-ビジュアル版-東洋医学.pdf
ファイルサイズ : 21.38 MB
内容紹介 漢方薬と生薬について詳しく学ぶための本。オールカラーのイラストや写真を使い丁寧に解説。漢方の歴史、漢方薬の服用法など漢方に関する基本から、漢方の診療法、症状別に西洋医学と比べながら漢方の診断と治療についてわかりやすくも詳しく紹介。さらに、おもな生薬と漢方処方を「生薬図鑑」として写真とともに一挙掲載。日本を代表する漢方のスペシャリストがまとめあげた貴重な一冊。 内容(「BOOK」データベースより) 写真豊富な生薬図鑑と医療用・一般用漢方処方。医療関係者・薬剤師を目指す学生必読の1冊! 商品の説明をすべて表示する
以下は、漢方薬・生薬の教科書 (ビジュアル版 東洋医学)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
カラーといってもカラー写真になっているのは生薬の写真だけだし、しかも、小さな写真で、それに割いているページは少ない。他にもっとカラー写真を使うべきところがあったのではないか?たとえば、舌の診断については、この本では絵を使って解説してあるが、絵で描いたところで実物の様子を見なければわからない。一般用漢方製剤の処方番号は、厚労省の承認基準のものに沿っているのだと思うが、この数字は、五十音順にふられたもので、あまり意味がないと思う。ページの至る所に色はつけてあるが、色付けに意味が無いし古臭い。せっかく色を使うのだから、五行にあわせて色を変えてみるとか、証のイメージに合わせて色を変えるとか、工夫をすればいいのに、単に、見出しとか項目の背景に色をつけているだけ。それに、生薬の基原名を書くのなら、独立したページを作って小さい字で列挙するのではなく、(生薬図鑑)として作ってあるところに「基原名」の項目を作ればいい。これでは単なる文字の羅列で、生薬をイメージ出来ない。「ビジュアル版」「教科書」として銘打っているが、構成の仕方がものすごく下手だ。この程度の種類の生薬を知りたかったら「生薬単」のほうが情報量が多くて、読んでいて楽しい。それ以外の部分も、この本より読みやすくて分かり易い本は沢山ある。値段については、専門書とすれば安いが、専門書とするほどの価値は無いように思う。さりとて、素人向けの一般書にしては値段が高い。カラーにしたことで値段が上がってしまったのだろうか。カラー印刷の本は、生薬などの写真が多くてワクワクする物が多いが、この本は全くワクワクしないし、ときめかないw書いてある内容は悪いものではないが、色をやたら使うことで悪趣味な本になったものだなと思う。
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