天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA) pdfダウンロード

天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA)

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によって 小川 一水
4.8 5つ星のうち14 人の読者
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内容紹介 太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、《救世群(プラクティス)》副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には密かに太陽系を訪れていた《穏健な者(カルミアン)》の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが……すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾 内容(「BOOK」データベースより) 太陽系世界の均一化をめざすロイズ非分極保険社団に対して、“救世群”副議長ロサリオ・クルメーロは、同胞に硬殻化を施して強硬路線を推し進める。その背後には秘かに太陽系を訪れていた異星人“穏健な者”の強大なテクノロジーの恩恵があった。いっぽうセレス・シティの少年アイネイアは、人類初の恒星船ジニ号の乗組員に選ばれ、3年後の出航を前に訓練の日々を送っていたが―すべての因果が悲劇を生む第6巻第2弾。 著者について 【著者紹介】小川一水 1975年岐阜県生まれ。1996年、『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー(河出智紀名義)。 2003年発表の月面開発SF『第六大陸』が第35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として活躍を続けている。 また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』で「ベストSF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した。 他の作品に『復活の地』『天涯の砦』『時砂の王』『フリーランチの時代』(以上、ハヤカワ文庫JA)、『導きの星』など。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 小川/一水 1975年岐阜県生まれ。1996年、『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー(河出智紀名義)。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』が第35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として活躍を続けている。また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』で「ベストSF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
以下は、天冥の標6 宿怨 PART 2 (ハヤカワ文庫JA)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
これまでの伏線が集結しはじめた「宿怨」のPART2。予想を上回る内容で、ページをめくる手が止まりませんでした。特に今回は、人物描写が光っていました。悪意でやっているわけではない、良かれと思った行為がすべて裏目に出て、更に因縁の糸をもつれさせる辺り、読んでいてとても心が痛みます…。そして他のレビューにもあるとおり、ここに来て怒涛の展開です。詳細は書けませんが、このラストで来年まで待てというのはあまりに酷。当初10巻ほどの予定だったのが、はや8冊目でようやく折り返し地点(?)というところ。この時代にしかもSFという分野でこのような暴挙(?)に挑んだハヤカワ&小川先生に感謝。

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